「父ちゃん死ぬなら僕も」子どもの貧困率,根本的な要因は、母子家庭より、正社員を増やす策がないことです。


 体調が悪くて働けず生活保護を受けていた父親から「養育が難しい」と相談され、
長男を保護した(中略)
計8回保護したが、うち6回は勉強への取り組みなどを巡る父子の口げんかが理由。
長男は自ら児相を訪れることも多く、保護時はいずれも父子の同意を得ていた。
児相の担当者は長男について「とても頭が良く『今は父親とクールダウンの時だ』ぐらいの感覚で連絡をくれていた」(中略)
 長男は一定期間が過ぎると帰宅を望むことも多く、担当者が理由を尋ねると「勉強を教えてくれる父ちゃんが好きだ」とはにかんだという。
関係者によると、長男は「大学に行って医者になる」と将来の目標を掲げており、児相は「自分で方向を選べる子」とみていた。(中略)
学校生活に問題はなく、昨年11月の会議でも「特別な対応は必要ない」としていた。(中略)
親権を巡る争いが起こり、父親の環境は変化していた。(中略)
父親から「息子といられなくなる」と転校の相談を受けた。 校長は「父親は理路整然と冷静に話し、変化に気付かなかった」(中略)
 児相の担当者は「最後の保護の際、強制保護を検討すべきだったのかもしれない。 
でも、父子が死を選択することは考えられなかった」(中略)

今日の仕事も終わり、いつもの様に面白い記事はないかと・・ネットサーフィンしてましたところが。。

「父ちゃん死ぬなら僕も」の文章見つけまして 目は点と釘付けされました。

先を読まないうちに 涙腺が緩むわ 込み上げるものが胸を詰まらせられました。

何か自分にも 幼いころ死にたいと思ったことが有るのかもしれません 
・・・!?

子どもの貧困とか 虐待 イジメ 自殺・・ 

子どもの辛い目に合う記事や話し聞くと・・ 特にね・・

い体験を何度も思い出してしまうのを、フラッシュバックと言うそうですが・・

夢でうなされ夜中に起きることがあります。

父や母に聞いても 勉強はしないわ 喧嘩ばかりの親不孝のスネ齧りのバカ息子でも
バカでも かわいいくて叩いたこともないと言いいます。・・?

なんでだろう~

子供時代は 貸本屋で借りては漫画ばかり読んでいました。
漫画の中でイジメられる子供が 自分のことのように・・
追体験してしまうからではないかと思う訳です。

引用記事の 子供は父親と死ぬてことは 何を思い決めたのでしょうかね・・
死んでも 生き返る子供の割合が増えていると言います。



私の小学5年生頃と言えば・・

おばあちゃんが 浄土真宗のお寺によく連れて行きました・・
死ぬ時は 阿弥陀如来さまが雲に乗ってお迎えに来るとか・・

この世でウソを付くと 閻魔様に舌を抜かれると・・
悪いことすれば鬼にイジメられるとか・・

仏教信じていましたが・・・
大人になれば 仕事が試作実験検証などしていれば 
目に見えない・・神頼みて一切当てにはできません

唯物論的な考えになりました。
脱脂粉乳の世代の方は殆どがそうでしょうね。

子供の頃は 死ぬてことはとても恐ろしいことでしたよ・・!?私はね。

上の子は「父ちゃん死ぬなら僕も」と言いましたね・・・・・・

教室の自分の机の中に、メモがありました。
「“卒業式まではいられないけど、魂としてはいる”と書かれていました。



恐ろしくはないのでしょうか・・
自分の運命に恨むことはなかったのでしようか・・

大人なら 社会保障の乏しい政治を変えるとか・・
ごめんなさいなね・・子どもの話をそらすような政治の話はね・・

今日は 思い切り泣きたい。



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